記事リスト

新しい生活を始めよう

介護士と女性

体験入居をしてみよう

物忘れが激しくなったり、体が思うように動かなくなり自分で家事や身の回りのことを行う自信がなくなってくると、常時専門のスタッフのいる有料老人ホームに入ることで安心した生活をすることができます。有料老人ホームを選ぶ時には、入居者の雰囲気をしっかり見ておくとよいでしょう。見学できる時間は限られていて入居者や職員の動きを全て確認することが難しいので、できるならば体験入居をしてみるとその有料老人ホームの一日の流れが良くわかります。朝食と夕食の風景やデイサービスへの通い方、入居者同士の楽しみ方などを見ると、自分がこの有料老人ホームへ入居したときのイメージが湧きます。気持ちがまとまり本入居の際には、印鑑証明や連帯保証人の印鑑証明、戸籍謄本、住民票などが必要になります。入居の前に必要な書類を集めておきましょう。また、主治医が記入した看護サマリーや健康診断書の提出を施設側から依頼されるので、こちらも合わせて用意しておきましょう。有料老人ホームは部屋のスペースによっては私物をあまり多くは持ち込めない場合があります。タンスや冷蔵庫など、どの程度の大きさのものなら持ち込めるか確認しましょう。また、有料老人ホームでは日中の職員の人数と夜間の人数では勤務形態が異なる場所があります。また、介護サービス業務の経験者がいるかどうかでも介護の補助の程度が異なっていきます。自分の体の状態と介護サービスがかみ合っているか考えながら、新しい生活を始めてみましょう。

Copyright© 2018 老後を快適に過ごそう【質の高い有料老人ホームを選ぶ】 All Rights Reserved.